アニソンネタ第5弾、ED曲ベスト選!3曲目

今回、正直この作品を取り上げるべきかどうか(メジャーすぎる?)
かな〜りかな〜り迷ったのですが
2009年ベストアニメは
「けいおん!」「化物語」「サマーウォーズ」の3本で
決まりかなとも思ってますし
テレビ局のまわし者ってわけじゃないですが
地上波初放送が6日にありますしね...。
いってみましょう^^;
「サマーウォーズ」から『僕らの夏の夢』。



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ほとんどの方はすでに映画館等で見ておられると思いますが
もし、もし、まだ見ていないって方がおられましたらこの機会に是非どうぞ。
余程の偏屈って人以外は納得の一本です。

メジャー作品なので作品の内容についてはまあ割愛しますが
8月といえば夏休み鉄板アニメの「火垂るの墓」がありますよね
もしかしたら「サマーウォーズ」も今回の視聴率によっては
夏の定番になりうる可能性もなきにしもあらず...。
それだけの魅力は十分持った作品だと思いますしね。

初視聴の方は物語のクライマックス
夏希先輩や健二君、陣内家の皆と一緒になって叫んでると思いますよ♪
そしてEDのこの曲で健二君同様ノックアウトされちゃうってわけです。

Black Eyed Peasブラック・アイド・ピーズ


ヒップホップグループ。僕にとって滅多に用のないジャンルの一つ。


ぐっさんこと僕は、長崎出身である。
長崎といえばカステラ?  オランダ坂? グラバー邸...?  やっぱ福山雅治?

たくさんある中、僕の答えは『長崎は広島とともに原爆を体験した都市』、である。
広島が『熱風』で燃え尽きた8月6日、故郷が『黒い雨』で濡れた8月9日には黙祷を捧げたい。



彼らはこの曲中、真実を・愛を見つけることで、差別や戦争から解放され、
平和を広めることが出来ると歌っていマス。

ただ、真実も愛もいずこに...、とも。

Where Is The Love?

愛だけではどうにもならないこともありますが、
彼らのように平和を願う人があること...。
僕にはこの世界にとってそれが、宝石のような存在のように思えてなりません。

こんにちは!今日は久しぶりの野球ネタで・・・
といっても、試合があった訳ではなく
先日ご報告した試合の対戦相手さんが
社内報の表紙をこんなステキに作成されていたのでちょっとご紹介。

daiko.jpg

あのときの熱い熱い戦いがよみがえります。
うちの「後半追い上げるダイナマイト打線!」も空しく負けてしまったのでした...

作戦負け? 練習不足? 体力不足? 相手の助っ投三人衆ができすぎてたのか?
敗因はさまざまあることでしょう...次は負けない!

アニソンネタ第4弾、ED曲ベスト選!
2曲目は「雲のように風のように」から
タイトルそのまま『雲のように風のように』を。
かなり特殊な形式で放送されたこの作品
おケツブログ読者で
このアニメをリアルタイムで見たって方はどれ位いるんでしょうか?
放送形式の詳細はwikiに譲るとして
当時から作品の内容に比して評価や認知度が低く
隠れた名作扱いされていた時期もあったりなかったり。


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昨今のジブリアニメの人気を考えると
もう少し評価されていてもいいんじゃないかと思ってます、
キャラデザ・作画監督はジブリ映画でもお馴染みの近藤勝也氏ですしね
制作はスタジオぴえろですが。
登場するキャラクターもそれぞれ個性的で魅力があり
中でも個人的お気に入りは
主人公の「銀河」とそのルームメイトの「紅葉」。
特に銀河の「三食昼寝付き!!」って台詞は
銀河の人生を大きく左右するもとにもなり
自由奔放な彼女のキャラクターを印象づける名台詞だと思います。
そんな銀河の声を担当したのは、今や某騎手の奥様って方が有名な佐野量子。
これがまた銀河のキャラクターにピッタリジャストフィット!

本人もアイドル時代は天然系って売りでしたし
すっごく個人的な意見で申し訳ないのですが
彼女の生涯最高のハマリ役はこれなんじゃないかと思ってる位ですから
よくいう奇跡の一本ってやつです。(ファンの方いらしたらゴメンナサイ)
ともかく、そのキャラクター性と佐野量子の奇跡のアフレコ(しつこい^^;)の相乗効果が
銀河を最高に魅力的なキャラクターにしてくれています。

...って曲の説明が遅くなりましたが、
そんな奇跡の佐野量子が主題歌「雲のように風のように」も担当
約1時間半の本編を通して
銀河のキャラと声で押し切ってきたラストにこの曲が
物語の結末(ネタばれになるので割愛)ともあいまって
うん、これはやっぱ反則でしょう(良い意味で)...。

とりあえず、なにか機会があれば見てみても
損はないんじゃないかなと思う一本です。
勿論原作の「後宮小説」もおススメ。
原作からでもアニメからでもどちらからでも楽しめると思います。

祝・300回!!!

さあさあ、ここ何日かで
音楽もたっぷり楽しんでもらえた
ということでwww
今日はひさびさアートです♪

コピーライターでもあり
Mila(ミラ)ちゃんのママでもある
Adele(アデル)さん

子育てしながら
ちゃっかり芸術も楽しんでいるようです
題して「Mila's Daydream(ミラの白昼夢)」
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rockstar.jpg

lovereligion.jpg

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cottoncandy.jpg
なんともいいポーズしてるではないですか!!
波乗りに一票!

他の作品はコチラ

Kylee(カイリー)

ロック・ポップシンガー

あおなさんがアニソンにとうとう着手されたので、
取り上げられてしまう前に先に紹介してしまおう、が今回のテーマです。


携帯からの輩はたぶんここ!


私もニポーン男児として、アニメから人間形成に多大なる影響を受け育ったことでありますョ。
それが祟りこの歳(30±ヒミツ)にもなって、深夜アニメをコソッとチェックする日々。


「亡念のザムド」っちゅうアニメのEDなのですが、
Kyleeちゃんというティーンエイジャーが歌っております。
Kyleeちゃんに関係なく今回もロック音楽として!取り上げる次第ですワイ。 いやホントに...

彼女のバックバンドの音楽性がパンクロックで、意外とカッコイイ。
アップダウンストローク(ギター用語でジャカジャカ弾くの意)は、
ノーテクでダサイと信じて疑わなかったのですが、
カッコイイぢゃない! と改心させられました。


ついでにも1曲...(ジャケにあこがれのコンデンサマイクが...!!!)

モバイルからはここのはず!

Kyleeちゃん、必ずビッグになるはずだ! この路線(ロック)で逝けば!!  ...っぱねぇ!!!


さて、如何でしたかな。
Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)好きには良い反応してもらえたのではないでしょうか。


まだまだ続くよアニソンネタ第3弾。
今回からしばらくは
独断と偏見で選ぶ歴代アニメ・ゲームED曲ベスト選!
なぜEDからってのは何時かネタに詰まった時にOP編もできそうだから^^;

まずは「聖戦士ダンバイン」より『みえるだろうバイストンウェル』

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当時、リアル中高生だった僕には
かなり衝撃的&印象に残った一作
幻想的な作画と音楽歌詞は
作品の世界観とあいまって
なんともいえない心地良さ(聞き心地)を感じさせてくれます。
今回ブログネタのために久々に聞いてみたのですが
やっぱりちろっとウルッときました。(いまだからこそ?)
当時はまだまだ一年スパンでの放映が主流で
昨今のような1クール(12〜13話)前提、
長くても2クール(24〜26話)で終了
人気次第で2期制作へって流れが当たり前
営業的展開からも2クール放送の場合は
ほぼ途中でOP曲やED曲が新曲に
なんてことはまずなく
OPは当時からも新キャラ新メカの登場で
作画だけは新しくなったりはしましたが(曲は同じ)
EDはほぼ一年間の長いお付き合いとなります。
で、やっぱり一年間も同じED見ていると(聞いている)と
思い入れも大きくなってくるわけですよね(曲も覚えちゃいますし)
ストーリーも佳境に入ってくると
各話盛り上りが凄いですし
その盛り上ったお話の余韻を残しながら
番組の最後にこのED曲が

あ、もう一回全話見たくなってきましたのでこの辺で...。

どうもみなさん。

マイクロフォンについて以前2度ほど記事にしました。
そしてその2種類とも、スタジオコンデンサマイクという種類でした。

しかし、実際購入したマイクロフォンは...
JTS NX9.jpg

このNX-9っちゅうステージ用コンデンサマイク!

スタジオ用コンデンサマイクは防音設備がないと、
周辺の雑音(ノイズ)を拾ってしまう様なので、
ここは単一指向性(一方向への集音)を選択しました。

あの四角いカタチに憧れていたので、
少しばかり苦い思いをしております。
まぁグレードを下げざるをえない理由が別にあるのですけれどね...、バウバウ。

実際に触ってみると、どうやらオーディオインターフェイス(PCに情報を入力する機器)
がないと信号が弱く、録音するには力不足であることが判明。
オーディオインターフェイスは昔買ったのがあるので、そいつを試してみよう...。

はてさて、某サイトのレビューではかなり高評価を得ているこのマイク。
私のニーズにバッチリ応えてくれるでしょうか!?

結果は録音でアップします! それでは...

Leroy Anderson(リロイ・アンダーソン)1908-1975
「アメリカ軽音楽の巨匠」と評され
軽い曲調の管弦楽曲で知られるアメリカの作曲家。

幼少時代、教会オルガニストの母親からピアノの手ほどきを受け
ハーヴァード大学、ニューイングランド音楽院に通い
1929年に芸術学学士号を
1930年には芸術学修士号を取得。
ハーヴァード大学を修了し
2年間ラドクリフ大学で教鞭を執るかたわら
ダブルベース奏者、学生合唱団の指揮者や教会オルガニストとして活躍した。

そんなおエラーイ先生が1950年に発表した作品
「The Typewriter(タイプライター)」



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紙送りやチン!のタイミング完璧♪
くちひげ先生♪ステキです!!w

なぜか調子にのってアニソンネタ第2弾。
春、放送開始アニメの中では
以前からゲーム制作などで高い評価を受けていた
麻枝准氏完全オリジナル作品として話題を集めていた
AngelBeats!

劇中登場するバンド『Girls Dead Monster』通称『ガルデモ』のナンバーから
岩沢、Yuiバージョンそれぞれの『Crow song』をどうぞ。

岩沢Ver.

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Yui Ver.

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今やすっかり定着した感のある劇中演奏された曲を
バンド(ユニット)名そのままに
アーティスト感覚で売り出す流れ
基本的には、作品の盛り上りとキャラ人気に比例すると思われるCDの売上ですが
「AngelBeats!」の場合
作品の認知度以上に売れているような気がするのは気のせいでしょうか。
音楽関係の知識には乏しく、
楽曲自体の出来についてはなんともいえないのですが
こういうノリが受けているって事なんでしょうかね。

余談になりますが、
DSC_4401.jpg
某雑誌が「AngelBeats!」に登場する「天使」というキャラの
携帯ストラップサイズのフィギュアを雑誌の付録につけたところ
普段は次月号が発売される前日でも
大部数が書店の本棚に売れ残っている本が
なんと発売一週間で書店の棚から消え去ったとか...。(アニメ系ショップでは2日で)
「天使ちゃんマジぱねぇ...」
個人的には天使の中の人が何気にお気に入りです、さらに余談ですが...^^;

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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