今日はトクベツ大放出のおいしいワナ。
あ、どもあーやんでございます。

ほんとにね、もーあまり人に教えたくないくらいの
お気に入りのお店です

グロワール1.jpg

グロワール2.jpg
ふらんす食堂 Gloire(グロワール)

カフェに毛が生えた感じのカジュアルな店内も
ワタシが利用しやすいポイント♪
ウェイターの対応も重要!
ここでは
丁寧なサービスを極めていくと、最終こうなりました。風の
オカマちっくなおじさまが
気持ちよくお世話してくださいます。w

ここで料理は
まずまぁどれを頼んでも間違いはないですが、
オススメ料理は、フォアグラ!!
絶対フォアグラ!
アラカルトで「フォアグラのステーキ」を頼むのですが
ソースを毎回変えて、楽しませてくれます。
同じくらいのコストで
これくらい美味しいフォアグラ料理を出すお店は
まず行ったことがないです。
シェフの作るソースが絶品で、料理のセンスがいい。
とくにフルーツ(カシス、オレンジなど)を使ったソースが
お肉料理やフォアグラ料理ととても合うように
絶妙に作られています

あなたのお家の、あのコは元気ですか?
あのコですよあのコ!

そう、ソニー生まれのAIBO
Aibo ERS-110.jpg

AIBO ERS-111.jpg




前回欧米物のボードゲームって
遊ぶ機会や目にする機会が少ないって話をしましたが
さらに、とっかかりというか興味を持つきっかけ
喰いつき度合いというのがどうしても落ちるんですよね。
昨今流行りの萌え絵で釣るって訳にも行きませんしねw
(いや既にやってる所もあるんですけどね^^;)
お子様がアニメや漫画のタイトルがついたゲームから遊び始めるように
元ネタ(原作)から興味を持ってやり始めるのもありかも!
(勿論その逆でゲームが面白かったので原作を読むとかもいいですね)

ということで3発目は原作つきゲームを紹介してみたいと思います〜。

「艱難辛苦を乗り越えて!」
sei01.jpgsei02.jpg
タイトル:大聖堂
作  者:ミヒャエル・リーネック/ステファン・シュタドラー
人  数:2〜4人

NHK BShi 海外ドラマシリーズでも只今絶賛放送中の「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」、
原作はケン・フォレットの小説「大聖堂」ですが
こちらはその原作中の大聖堂建築を題材にしたボードゲームです。
原作でもTVでも、とにかく主人公を襲う不幸の連続
これでもかという位に訪れる苦難に負けずに
立ち向かっていく様が魅力のひとつなのですが
ゲームでもプレイヤーは幾つもの苦難を味合わされます^^;

なかでも毎回プレイヤーの行動を
(建築資材を集めたり、職人を雇ったり、資材を売買したり、国王に謁見したり)
決めることとなる「建築家コマ」の配置がこのゲームのミソ。
(ゲームは全6回で終了)
その回のオーナープレイヤーは
各プレイヤーの建築家コマが3つずつ入った袋から
ランダムに1つずつ引いていきます。
そして引かれた駒の持ち主であるプレイヤーは
ゲームボードに書かれている行動の中から好きなものを1つを選び
引かれた建築家コマを対応する場所に配置します。
行動によっては1人しか入れない場所もあり
(勿論おいしい行動は全員が狙ってますw)
早い者勝ちの椅子取りゲームとなります。

しかしここで大きな問題が発生!

1番初めに自分の建築家駒を引かれたプレイヤーは
7金を支払わなければならないのです!(スタートの持ち金は20金)
もし支払えない、または支払いたくなければパスしなければなりません。
パスすれば勿論お金を支払う必要はありませんが、
今引かれた建築家駒は袋には戻されず
実質1回分の行動権利を放棄することになります。
そして次に駒が引かれたプレイヤーは6金
その次は5金と下がって行きます。
0金になれば後は無料で配置出来ます。
今までにも最初に行動するほど
必要なお金が高くなるというシステムのゲームは数多くありましたが
その順番をランダムに決めているのに
行動出来ない(したくない)ならパスしろ!という
お金の無い貧乏人に対して情け容赦無いこのシステム。
まさに作中の主人公たちを襲う不幸を追体験できます><
あ、そうそう、次の回のオーナープレイヤーになるって行動も
ゲームボード上にあるので
引き運が強いって方やとにかく自分で引かないと気が済まない!って方は
この行動を積極的にとりにいってみてはどうでしょうかw
とにかく(勝つために)やりたい行動とランダム性が生む順番のジレンマ
さらにそこに金銭的なジレンマも加わり悩むことMAX状態。
3回連続自分のコマを引いた時なんて脳汁出まくりです...。

February 28 , 2011 | コメント(2) | トラックバック(0)

あーさてさて
カモフラージュアートを展開している
刘勃麟(Liu Bolin)氏の新作でございますよ。
(彼を知らない人はコチラの記事から)

以前は透明人間っていう感じでしたけど
今度はちょっとクオリティーあがって
完全に同化を狙っているようです
手が込んでいる作品の数々をどうぞ♪

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相変わらず笑えるんですけど
前回の間抜けさも好きだったなーーー

最後にそりゃ無理だわLiu Bolinさんっていう1枚を...
LIU.jpg

では!!

February 26 , 2011 | コメント(1) | トラックバック(0)

Fredrika Stahlフレドリカ・スタール


歌声、そんなよくない
だからこのようなエフェクトが掛かっている方が聴きやすい。


(携帯はこちら)

BGMにはちょうど良いですね
跳ねるようなリズムが聴いていて楽しい。

純粋に聴いていたい感じではないですが
体裁を取り繕った感じがちょっとコミカルで
こんなのもありかな、的なご紹介でした。


February 24 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

前回の記事を書いた後ふと思いました。
そもそも欧米物のボードゲームって
遊ぶ機会はもちろん、目にする機会も少ないんですよね。
専門店か都心部の大型玩具店とかでしか
売ってないってのも問題なんですが^^;
それでも最近は通販等もありますので
一昔前に比べたら入手は容易になってきているとは思います。

というわけで2発目は
比較的入手が簡単なゲームをピックアップしてみましょう〜。

「領土(デッキ)を強化せよ!」

dominion01.jpgdominion03.jpg

タイトル:ドミニオン(原題:Dominion)日本語版
作  者:ドナルド X.ヴァッカリーノ
人  数:2〜4人

ドミニオンは、デッキ(自分の手札)を構築していくゲーム。
題名の「ドミニオン」とは領土のこと。
プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となって、領土を拡張していきます。
自分のデッキ(手札)=領土ということですね。
最初は銅貨(7枚)と屋敷(3枚)だけの小さなデッキ(手札10枚)からスタートしますが、
終了するまでに金貨や属州や住民や城と王国の建築物で自分のデッキを増やしていきます。
ゲーム終了時に、自分のデッキ内の勝利点が最も多いプレイヤーが勝利者に。

基本的にはプレイヤーは毎回自分の山札(最初は手札の10枚がそのまま山札になります)から引いた5枚の手札を使い
アクション(カードに書かれている行動(最初は持ってませんね^^;))をおこしたり
お金(最初は銅貨ですね)を払ってカード(カードには購入に必要なコストが決められています)を買っていくことになるのですが
(この時使われなかった手札は全て捨て札となり、
また新たに山札から5枚手札を引いてその回の手番は終了、次のプレイヤーの番となります)
この時にどのカードを買っていくかが大きなポイント。
買ったカードは一旦捨て札置場におかれますが、自分の山札がなくなった時点で他の捨て札カードに加えられ
以降自分の山札となり、手札として引いてきた時に使うことができます。
それによりやれることがだんだん増えていくってわけです。
例えば「鍛冶屋」(コスト4)のカードには『アクション「自分の山札から3枚引く」』って書かれています。
そう「鍛冶屋」のカードを使えば手札を3枚増やすことができるんですね。
「木こり」(コスト3)のカードには『アクション「+1カード購入 +2コイン」』って書かれています。
これは通常1枚だけのカード購入を2枚までカード購入ができるようにしてくれ、
さらに購入時に手持ちのお金に+2してくれるという優れもの。

ゲームにはこのようなカードが25種類入っています。
そして一回のゲームで使用するのは25種類の中から10種類だけ
この使用するカードの組み合わせの多さもドミニオンの魅力の一つで
これにより毎回異なったゲーム展開を見せるというわけです。(上記の「木こり」や「鍛冶屋」が無いプレイもあるってこと)
また各種類のカードはそれぞれ10枚づつしかなく
4人プレイ時だと平均2.5枚しか買えません、誰かが買占め行為に走れば1枚も買えないってことになるかも^^;
最初にも言った通りこの、何時?どの?カードを買うかって所が
このゲーム最大の悩み所であり面白さでもあります。
もちろん最終的な勝利点となる領地を手に入れるタイミングも重要です。(ちなみに勝利点6の領土のコストは8)
自分の王国(デッキ)をどのような形で発展させていくか(強くしていくか)
領主の戦略眼が試されますw
またまた長くなってしまいましたが、とある奥様の旦那への一言シリーズで〆を
「なに魔女ばっか買うてんの!!」w

February 24 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

先日、父が
「あーやんが好きなサルバドール・ダリ♪」
と、チュッパチャプスのストラップをプレゼントしてくれました!

dali2.jpgのサムネール画像
サルバドール・ダリ「記憶の固執」

ここに描かれた「柔らかい時計」風の置き時計
今まで「柔らかい時計」風の腕時計はたっくさん出ていましたが
今回の置き時計は
そりゃ、絵とそっくりに仕上げてきましたわい
4c9b6cd1.jpg

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Melting Clock $14.95

意外と安いのね?
amazonにて発売中

February 23 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

Emi Meyerエミ・マイヤー

2009年デビューアルバムがジャズチャートを賑わせた、らしい。




なるほど(分かりやすく言うなら)ノラ・ジョーンズとメロディ・ガルドーの中間を
思わせる歌声とゆったりと聴かせるピアノが素敵だ

2009年デビューとは知らず、最近聴き始めました
セカンドアルバムは日本語曲が占めており
彼女の独特な日本語の使い方が新鮮です
オススメはファーストアルバムってことで...

ジャズの女性シンガーは僕が思うに両極端な印象があります
すっごく大人な声、とてもチャーミングな声...
彼女に関しては、先に述べたようにちょうどそれらの中間に位置するような感じ
この辺りの声は僕、とてもスキです
聴き疲れしないので、長い間聴いていられるのが良いのです
ヘッドフォン装着時間が長いので、ね

...と言うワケで
僕の勝手なジャズ系シンガーランキング2位にランクインですっ!
久々に手放しで喜んじゃいましたっ!!
1位はやはりジェイミー君なんですワ、これは不動です。

February 22 , 2011 | コメント(2) | トラックバック(0)

久々にアナログゲームネタをつらつらと再開〜。
去年は「TRPG」を取り上げたので
今年はボードゲームを中心に紹介していこうかなと思います。

ボードゲームと聞いて
皆さんがまず頭に浮かべるのはどんなゲームでしょうか?
「人生ゲーム」や「モノポリー」等は
多くの方が一度は遊んだことがあるんじゃないでしょうか?
少しゲーム好きな方なら「カタン」や「カルカソンヌ」「6ニムト」なんかも
プレイされたことがあるかもしれませんね。
日本ではボードゲーム=子どもの遊ぶ物、
またはパーティーゲームという認識が一般的だと思うのですが
欧米では上記の要素に加えて、
かなりゲーム性やコンポーネントに凝った作品が多数発売されてたりします。
勝つためにはかなり頭を使う物から、
プレイヤーに協力プレイが求められたり、
逆に駆け引きが熱いゲームなど
バリエーションはすっごく豊富です。
そんな数多くのゲームの中から
これまでにプレイして面白かった・嵌ったゲームを
幾つかピックアップして紹介していこうと思います〜。
またまた、しばしお付き合いの程よろしくお願いします。
と、なぜかゲーム紹介になると前置きが長くなるのはお約束ですかね^^;

まずは一発目ですからね、
爆発力(盛り上がれる)はありますが軽め(ルールは簡単)のゲームから〜。

「行くか戻るか、財宝を得るのは度胸と運次第!」
game01.jpggame02.jpg
タイトル:ダイヤモンド(原題:DIAMANT)
作  者:ブルーノ・フュデュッティ、アラン・ムーン
人  数:3〜8人

バースト系パーティーゲームの傑作。
ダイヤモンド採掘現場に集まったプレイヤー達は
採掘チームを結成して、5つある坑道を掘り進みます。
ダイヤモンドが出れば勿論山分けですが坑道には危険もいっぱい
5つある危険(毒サソリ、大蛇、地滑り、毒ガス、爆発)も
それぞれ一度ならなんとか乗り切れますが、2度目が来れば...。
プレイヤーはカードをめくる(坑道を進む)たびに
進むか戻るかを選択するのみ。
引き返せばそれまでに得たダイヤモンドは手に入りますが
それ以上の獲得はなし
進めばさらに多くのダイヤモンドが見つかるかもしれませんし
さらに人数が減ってくることで山分け量も増える!
だけど2度目の危険カードが出てしまえば全てが水の泡...。
単純だけど盛り上がる、運と度胸が試されるお手頃ゲームです。
あと結構プレイヤーの性格が出ます^^;
プレイ中、とある奥様が旦那に言い放った痛烈な一言が印象的w
「えっ?!もう戻んの。気ちっちゃ!」w

February 21 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

moebius-07.gif
Jean Giraud(ジャン・ジロー)

1938年にパリ郊外で生まれ。
16歳の時、独学で絵を学び、
ヨーロッパを代表する漫画家に弟子入りをしたあと
様々な作品を残し、世界で有名な漫画家となりました。
また、SF作品とファンタジー作品のために
ペンネーム、「メビウス(Moebius)」を用いています

代表作「アルザック」の
登場人物は終始会話がありません。
それでもコミックが成り立つということは
世界観、画力、構図がそれだけスバラシイということですね

彼の画力やセンスはコミック/映画界からも注目され、
「ブレードランナー」「エイリアン」「トロン」「フィフス・エレメント」などの
コンセプチュアルデザインなども担当しています。

日本でも
スタジオジブリの宮崎駿・「AKIRA」の大友克洋・「鉄コン筋クリート」の松本大洋 など
彼に多大な影響を受けた日本の漫画家・アニメーターは数え切れません。

大友克洋は、
「ジャン・ジローの作品に魅了され、強い影響を受けた」と公言しています。

宮崎駿とジローは互いファンで
宮崎駿は「『アルザック』から多大な影響を受けた」と言い
ジローは『風の谷のナウシカ』にちなんで、長女をNausicaäと名付けているらしい。

nausicaa-moebius.jpg
ジャン・ジローが描いたナウシカ

100118_08.jpg
ジャン・ジローと宮崎駿のコラボ作品


他のジャン・ジロー作品は続きでどうぞ

February 19 , 2011 | コメント(5) | トラックバック(0)

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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