rumer(ルーマー)

UKのシンガー。

本国では絶賛の嵐、らしい。
シンプルに歌うスタイルはどこか物足りなさを感じるが
その素朴さが彼女の本質的な人間味を伝えてくる
それは彼女のバックボーンがそうさせているのかも...

今回紹介する曲は、勝手ながらベストだと個人的に思うセレクトです。



(携帯はこちら)

...しかしメディアのベタボメぶりにはなにか違和感を感じる
たしかに上手だし、カレン・カーペンターを思わせる歌声はステキだ
けど、なんかオーバーなような...

ワーナーさんでは『超大型新人!』とか大々的にアルバムを売り出す
特設サイトまで用意する周到ぶり。
ま、これは仕方ないデスヨネw


よかったら皆さんも一度聴いてみて判断してください。

メディアが全てにおいて正しいことを伝えてくれるとは限らない
言うならば『百聞は一見にしかず』ってか...
そんなことを改めて感じてしまった今回のご紹介でした。


あ、ウッドベースぢゃないっ! 残念

February 18 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

雪景色とともに始まった今週、
そんな天気にピッタリ?なアイテムをひとつご紹介。
以前紹介した「雪ミク」の関連商品にこんなものが^^;

snowmikureammanjyu.jpgyukimikunaka.jpg

『雪ミクリーム大福』
内容 9個入り
価格 ¥1,000

まるで雪のようにふんわり&もっちりした食感が素敵なクリームたっぷりの大福です。
冷やして食べるとおいしさ倍増!個包装にもしっかり雪ミクが♪
さらにおまけのシールもとっても素敵。お土産にはもってこいの一品です!

「さっぽろ雪まつり(2/7〜2/13 既に終了)」会場で販売されていたものなのですが
秋葉原でも11日にゲーマーズ等で販売されていたみたいです。
(そういえばこの日も全国的に雪が積もりましたよね...狙ったか?!)
お味の方も結構いけるんだとか。

雪ミク自体が元々は「さっぽろ雪まつり」に合わせて作られたキャラクターですし
今年は札幌市とまちをPRするイメージキャラクターの協定を結んだみたいで
路面電車が「雪ミク」仕様になったり
大福以外にも色々な商品が出ているようです。
雪まつりでは雪像や氷像にもなってますしね。

romen.jpg

価格の方もまあ良心的ですし、お味もなかなかということで
機会があれば食べて(購入)みてはどうでしょうか〜。

February 17 , 2011 | コメント(2) | トラックバック(0)

WORK前線.jpg
あんまり遊んだ記事ばかりだと
お怒りが来そうなので、ここらでちょいとお仕事の話。
ども、あーやんです♪

本の表紙ってのは
題名やデザインが中味を象徴するところですよね。
装丁デザインをするにあたって、一番むつかしいのがソコ。
どんな内容の本なのか把握することからはじまり...
クライアントの頭に描いているイメージを想像し...
表紙と中味がイコールであるように制作します。

そして、クライアントによっては
持ち込まれた画像の使用を依頼されます
そうするとハードルが一個上がるわけです
なぜか? それは、
中には、使いづらい画像を持ち込まれるからですw
ピントが合ってなかったり、サイズが小さな画像だったり、曇り気味の暗い画像だったり...

それでもクライアントは、
決して安くはないお金を払って
自分のオリジナル本を作るのだから、気合いフンフンっ。
当然ですよね。
そして、デザインしまっせ!!という会社に依頼しているのだから
期待もはんぱぢゃねぇ〜 あ〜こわいです、プレッシャーです。。。

でもね、そう思いながら
何点かこなしてやっていくうちに
最近では、なんの修正もなしに一発OK!
ってのも頂けるようになったんですよ
こういうのって、すんごくウレシイ♪

本カバー.jpg
(左)小説。なんにも要望がなかった依頼(これもまた逆にむつかしい)
(中央)自己啓発系。木のイメージを使用する+結構な文字量の表記の依頼
(右)自己啓発系。持ち込み画像を全面に使用の依頼


クライアントの意向に合った! ということですよね!?
ちゃう? 妥協???www

では、また

February 16 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

なかなか聴かせる女性Vo.を発見。

Automatic Loveletterっちゅうバンド


(携帯はこちら)

オフィシャルサイトは未だ途中のようですので、
myspaceの彼らのページもリンク貼っときます。

力強いヴォーカルに
単調ながらもリフを刻むギターが良いカンジ

楽器にテクニックなど皆無な曲
ヴォーカルの痛々しい、けれども力強い迫力ある歌声が印象的で、
それを意識せざるを得ないように仕向けるためのテクニック排除かも...

バンド名も曲名も青っぽいですが
将来性を感じて最近ヘビロ中です

February 15 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

これまでにも何度か取り上げてきた『けいおん!』関係のコラボ企画。
今回はアサヒ『十六茶』とのコラボで
オリジナルストラップが付いてくるみたいなんですが...。

16k-on.jpg16k-01.jpg

まったく、これっぽっちもキャラ(作品)への愛を感じない出来......。
まさにどんな出来でも「けいおん!」って付けとけば喰いつくんだろオタはw
って感がありありと...。
(実際売上は上がってるんでしょうが><)
まあ、向こうも商売ですからわらないわけではありませんが

strap01.jpg

せめてこの画像のキャラ絵をフィギュア化するくらいの気合は見せて欲しいかなと。
ワンフェスの紹介をした後ですしね、技術的に作れないなんてわけがないですし

azusa.jpg

コスト的に無理だとは思いますが^^;

安易な便乗商法はコンテンツそのものの魅力を損なうだけだと思うのですが
いかがなものでしょうか...。

February 14 , 2011 | コメント(1) | トラックバック(0)

「天使が舞い降りて来た」
ではなく
「天使が落ちてきた」



芸術作品か
誰ぞの音楽PVかと思ったら...

最後に落ちが...
CMだと知らないで見たあーやんは
せーの!がっくし......

February 10 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

ギタリスト、Gary Moore(ゲイリー・ムーアが亡くなりました。

彼のギターテクニックは
ハードロック・ブルースロックに多大なる影響を与えたと言っても
過言ではないハズ

彼の音に向かい合うには体力がいる
あまりにストレートなためフレーズにパワーがあるのだ
信念や頑固さがそのまま音になったかのように...
真っ向から受け止めるにはそのパワーに負けないくらい
聴いてやろうという覚悟がいる(大袈裟かなぁ)

ゲイリーのサウンドをこれまであえて聴いていなかったが
これを機に聴いてみようと思う
彼の飾り気なく実直なサウンドを鳴らし続けた生き様、
今の僕にはそれを受け止めることが出来ると思う。

生きている間に彼のすばらしさを知ろうともしなかったことに
今となっては後悔の念を抱くばかり...


お義兄さん、教えてくれてありがとう。

February 09 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

皆様一ヶ月の御無沙汰、如何お過しでしょうか
今月も『月刊まどか☆マギカ』のお時間がやってまいりました。(ぇ

madoka.jpg

前回の記事ではこれからの展開次第?という
なんとも曖昧な表現でお茶を濁すことになったわけですが
放送開始から一ヶ月、ここまでの放送を見ての感想は...

うん、やっぱりうめ先生のキャラクターデザインに惑わされがちですが
ストーリーの方はかなり...いや、すっごくシリアス・ハード展開
予想通りニトロ色の強いものとなってきております。
(脚本がニトロプラスですから当然でしょうが
ニトロプラスは「萌え」より「燃え」を優先する硬派な作風と緻密な世界観が持ち味)
その分、謎や伏線がテンコ盛り、裏がありそうな設定のオンパレードで
この後どうなるの?
これどうなっちゃうの? この意味は...と
次の放送をワクワクしながら待てるリアルタイム感は
原作のない完全オリジナル作品の強みでしょうね〜。
単純な魔法少女物として見ると「えええ〜!!」ってなること請け合いです。

あとは散りばめた謎や伏線をどう収拾して納得した形でまとめるか
これにかかってきているかなと。
1ク-ル作品ですし、ここがまた難しい所
人気を当てこんで(2期制作の為とか)下手に謎を残したり
伏線未回収にすると残念なことになったりしますし^^;

体操競技で例えるなら、
演技の入りはバッチリ、途中高難易度の技を連発し
後は着地さえ決まればメダル確定
着地が完璧なら金メダルもあるかも!って所でしょうか。

とりあえず期待通りの注目作になってきているのは確か
いろんな意味でリアルタイム視聴を逃して
後悔しないように放送日のチェックはお忘れなく!

February 08 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

絵画にも「○○派」「○○主義」というように
そんなような枠組みが存在します
最初は、評論家なんかが勝手につけたんだとは思いますが
そうやって勝手に(?)つけられた枠組みに
芸術家自身も陶酔しきっているかもしれません

つけられた多くの枠組みの中に
「スーパーリアリズム(超精密描写絵画)」があります
以前にも紹介いたしましたチャック・クロースもスーパーリアリズムの一人。
言葉どおり、チョー精密に描いているものなんですが
近くで見れば見るほど、理解を超えた驚きの精密さです

今回は、その第一人者と言われている
Richard Estes(リチャード・エステス)
リチャード1.jpg

リチャード2.jpg

リチャード3.jpg
1932年アメリカのイリノイに生まれる。
エステスは1960年代後期のPhoto-Realist運動の創始者。
油絵で描かれたその風景は、誰もが写真と疑わない。
彼は写真を参考にしながら
しかも写真に写っているそのままではなく
再構成しなおし、彼のオリジナル風景として
トレースをせずに描いています

リアリストにはよくある
エアブラシを駆使して描く技法があるのですが
リチャード・エステスは筆のみで描いている画家です
もう一度!
筆のみで描いている画家ですwww

なにがスゴいって!?
スゴくないって言う人いるんですか!?

February 07 , 2011 | コメント(1) | トラックバック(0)

Capsule

クリエイター中田ヤスタカ氏のユニット、らしい...知らんが。

さてさて、ベースとヴィブラフォンのおいしい曲を紹介。


(携帯はこちら)


ベースいいなぁ、アップライトベースっぽい。

ヴィブラフォンのメロディもすきだけど
バックから支えてくれてるって感じがたまらん
曲自体はポップでジャジーでよいが
それはこのリズム、ベースがあってこそ

ヴィブラフォンもピアノもスパイシーで
アマーいテイストをキリッとさせている
ヴォーカルに印象をウマく与えてますな

ただ、打ち込み音はなくてもいいかな
この曲なら生音勝負でもイケるとおもうのだが。

...と、評論家っぽく言ってみた。

February 05 , 2011 | コメント(2) | トラックバック(0)

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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