「読書の秋」コミック編、第12弾〜。
長々と続けてきたコミック紹介も、いよいよラスト。
シリーズ定番のオチ担当は弩マイナーシリーズでこなしましたので
今回は大真面目!
最終回に相応しい愛すべき作品を〜。
さらに今回は特別、禁断の技も飛び出します!

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『各駅停車』(作者 谷川史子)
1992年春の号から初夏の号まで
雑誌「りぼんオリジナル」に掲載されていた作品。
内容の方は
失恋の痛手を負ったまま
新しい恋に向き合う事になった女の子と
2人の出会いをきっかけにして巻き起こる周囲の恋愛模様を描いた作品。
鎌倉を舞台に、江ノ電沿線などを始め
デートコースに観光名所も登場するなど
繊細なタッチと作者独特の心地良い雰囲気
魅力的なキャラクター達が繰り広げる珠玉の物語。

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『君と僕の街で』(作者 谷川史子)
1993年8月号から1994年4月号まで
雑誌「りぼんオリジナル」に掲載されていた作品。

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『一緒に歩こう』(作者 谷川史子)
1995年2月号から4月号まで
雑誌「りぼん」に掲載されていた作品。
続編『一緒に帰ろう』は、雑誌「りぼんオリジナル」1995年6月号に掲載。

December 09 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

秒速5センチメートル

新海誠監督アニメーション作品。


以前にもこのブログにて書きましたが、
私ぐっさんも日本男児としてアニメに多大な影響を受けて育ちました。
そこで、今回はアニメーションの紹介をします。

shinkai.jpg


あらすじ

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。
二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。
そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く......。
貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、
その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、
そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。
3本の連作アニメーション作品。



December 08 , 2010 | コメント(2) | トラックバック(0)

ども、あーやんです
先日...うちのコーヒーメーカーが壊れました
これをきっかけに
コーヒーがおいしく出来るものを探しております。
もちろんオシャレであれば、サイコー!!

こんなもの見つけました
The-Kone.jpg
The-Kone_1.jpg
なんだと思いますか?
フィルターです。
どこのご家庭でも100均一で50枚入の紙フィルターを
使われているのではないですかね?
そう、それですww

この金属フィルターは発売して一ヶ月も経っていないのに
すでに900個も注文がきているらしく
大ヒットです
エコにもなるし、デザインもシンプルでステキだし
うちの一員に入れたいアイテム♪

The-Kone-1.jpg

電気を使ったコーヒーメーカーも便利でいいけれど
こういったアナログのアイテムを揃えて
入れるコーヒーも捨てがたいなと思う、あーやんなのでした

おいしくコーヒーを入れたい方はコチラ

December 07 , 2010 | コメント(1) | トラックバック(0)

「読書の秋」コミック編第11弾〜。
とっくに読書の秋は過ぎ去って冬に突入してたりしますが^^;
コミック紹介も残すところあと2作!もうしばらくのお付き合いの程を〜。
今回紹介する作品は
yotubato.jpg
『よつばと!』(作者 あずまきよひこ)
2003年3月から雑誌「月刊コミック電撃大王」にて連載されている作品。
2006年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作。
現在13ヶ国語に翻訳され出版されています。

内容の方は
夏休みの前日。とある町に、
強烈に元気な女の子「よつば」と「とーちゃん」の親子が引っ越してきた。
遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子と
その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフルコメディ。


前作「あずまんが大王」で一世を風靡し、高い評価を受けた作者が
その人気に縋らず、あえて経験の乏しいストーリー漫画に挑戦した意欲作。
主人公「よつば」(5歳)を中心に
日常の中で体験する様々な「初めて」や「感動」を丁寧に描いていく様は
前作同様、まさに萌え&癒しの王道!あずまんがワールド全開です。
もうほんと「よつば」や「風香」の可愛らしさ、いじらしさ、憎らしさに
ただただ悶え苦しめば良いと思います。
老若男女誰もが楽しめる、日常癒し系漫画の傑作、是非一読を。
嵌りますよ!

余談ですが、毎年出ているカレンダーがこれまた可愛い!
実写との合成写真が使われているのですが興味のある方はこちらもチェックを。
「よつばと!2011年度版の月めくりカレンダー」 
cal11_05.jpgcal11_09.jpgcal11_11.jpg

December 06 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

Garage Band 波形編集ソフト。

Apple社i Life』アプリケーションのひとつ。


128833034661216227868_GarageBand.jpg


このアプリケーションはじつに使いやすい。
宅録初心者でも、見やすく操作しやすいインターフェイスで
短期間で把握できてしまうスグレモノ。

21-05-garageband-1.gif


プリセットのサンプルもなかなか豊富で
これだけつなぎ合わせるだけで
オリジナル曲がいとも容易く作れちゃう。

僕はコレを使って宅録しております。
勿論ギターは弾いていますが、
エフェクトはGarage Bandにて掛けています。
その他パートはプリセットのアレンジです。

Mac PC購入の際には『i Life』が付属しているそうです。
宅録に興味のある方は別途単品で『i Life』購入できますので
試してみるのもありかと...

December 04 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

ローランドが世に送り出した
ビンテージ真空管アンプの音を再現した、BCシリーズ

彼は当時、真空管アンプ特有のサウンドが出せると
ブルースメンたちの間で話題になったモノ。

私の所有するアンプはBC-60というタイプ(写真)。


gt_ca_roland_bc-60.jpg


デカい、デカすぎる。
前に紹介したVOX Pathfinder10と比べたら、
大人と小学校低学年生くらいの差です。

バンドに在籍していて、スタジオ練習の多いギタリストは
このくらいのアンプは必須でしょうが、
ソロで宅録や自宅にてちょっとつま弾く程度のプレイヤーなら
はっきりいってオーバースペックです。


更に悪いことに、彼には非常に多くのツマミが付いております。
アホの自分にははっきり言って多すぎてサウンド調整するのに四苦八苦。
スタジオで使うにしろ、かなり歪ませた音でプレイするため
特長を活かした演奏するコトないっス。
まぁJazz演る分には良い音だし、問題ないのですが。


今からすればもうちょっと冷静にセレクト考えてみても良かったと
後悔せざるを得ません。

しかし、当時はどうしても欲しくて
食費をカットしつつ遊ぶカネもつぎ込んで
彼を購入したのでした。

でもなかなか壊れるモノでもないし、
世間様からすれば評判良いシロモノなので
手放す予定もありません。

ツマミの金メッキはボロボロ、こんなになるまで使い倒したことないのに...
豚に真珠とはまさにこのこと。

彼の醍醐味を一度も経験しないまま
押し入れの片隅にしまい込んでいるぐっさんなのでした...


誰か彼に興味ある方、ご連絡ください。
高値でお譲りします。

December 03 , 2010 | コメント(2) | トラックバック(0)

「読書の秋」コミック編 第10弾〜。
後半戦2作目は作品もさることながら
奥田民生の熱烈なファンということでも有名な「いくえみ綾」
直球で奥田民生とコラボした「スカイウォーカー」でもいいんですが
今回は、

cousin2のコピー.jpg
『カズン』(作者 いくえみ綾)
2004年8月号からファッション雑誌「Zipper」にて連載されていた作品。

内容の方は
主人公は白河つぼみ、18歳。
高校を卒業し周りの友達が就職や進学をする中
フリーターになることを決め、レンタルビデオ店でバイトをすることに。
そんな中、物心つく前に会って以来、
一度も会っていなかった従姉妹のノニが芸能界デビューを果たしたことを知る。
片や芸能界、片やフリーター。18歳=彼氏いない歴。
ぽっちゃりした体型で今まで美容関係に興味を持ったこともなく過ごしてきたつぼみだが、
バイト先の同僚シロに連れられ訪れた店で、オーナーの茄子川に恋をした。
どこにでもいる女の子が恋に目覚めて変身していくさまを描く。(wikiより)

奥田民生ネタは置いておくとして、
実は、いくえみ作品も紹介したい物が目白押し
初期の代表作の「POPS」や
賞つながりで「潔く柔く」「バラ色の明日」なんかも捨てがたいのですが
またまた弩マイナーシリーズを引き摺って「カズン」に決定。

単行本全3巻のこの作品
大筋では主人公「ぼん」ちゃんの自立と成長の物語といえると思いますが、
各巻で少し受ける印象が違ってきます。
1巻では確かに自立と成長といった面が強く感じられますが
2巻では「ぼん」ちゃんの恋愛関係の話がメインとなり
最終巻では、恋愛面も含めた「ぼん」ちゃんのトータルでの成長と自立を描く構成となっています。

いくえみ得意の「こんな子リアルにいるいる」って思わせる人物造型や描写はさすがの一言。
今回は、特に主人公に、いわゆる純ヒロイン型を配していないことで
(最近はこのパターンも多いですが)
より作品の主題が明確になり、
かつ主人公「ぼん」ちゃんの成長していく(綺麗になっていく)様が
ストレートに伝わってきて
思わず「ぼん」ちゃん頑張れ!って応援したくなること請け合いです。

全3巻といっきに読むにも適量、いくえみ好きも、そうでない方もおススメです。

December 02 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

Elixirエリクサー

耐腐食・対劣化加工された弦。

エリクサーにはエレキギター弦の他にもラインナップが充実している。

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スチール弦を使用するエレクトリックギタープレイヤーは
弦の腐食が及ぼす音の劣化や指先への不快感、
さらにはフレットを削り取るなどの悪影響をどれだけ軽減し
上手いこと長く付き合っていくか...
これはエコを考える上でも重要な部分でありました。

要するに弦の張り替え作業は非常にメンドイし、
音色やタッチを保つため(張り立ては非常に艶やかな音が鳴る)に
頻繁に張り替えるのでは、おサイフに負担がかかるものなのです。

そこでこの弦の特長である耐腐食性・対劣化性が活きてくるのデス。
こちらは先に述べたように、コーティングしたり耐腐食加工された弦なので
ナチュラルで艶やかな音色はそんなに期待出来ませんし
お値段は無加工の弦に比べるとややお高いですが、
それを補って余るほど弦交換のサイクルを延ばしてくれます。

「無加工弦の艶やかさ」に拘る人は多いですが、
そこを敢えて我慢すれば『Elixir』が与えてくれる
恩恵の大きさに驚くことでしょう。

現在では同じような加工が施された弦が
各老舗ブランドから出ています。
それらを弾き比べて自身に合った弦を探してみるのも
良いかも知れませんね。

プレイヤーは人間ですから、
いくら電子楽器といえどいつでも心地よい触感・音で演奏したいものです。


December 01 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

Winterthur(ヴィンタートゥール)とは
スイスの小都市。
資産家たちが数多くの美術作品を集めた文化都市として知られ
なかでも街のヴィンタートゥール美術館は
ヨーロッパ近現代の美術を中心とした良質なコレクションを誇ります

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ザ・コレクション ヴィンタートゥール」@兵庫県立美術館
〜2010年12月26日まで

ファン・ゴッホやルノワール、ピカソら巨匠の名品に加え
ホードラーやジャコメッティなど
スイスおよびドイツ美術の優品も並べ、近代美術を展示しています
出品作品90点はすべて日本初公開!

ルノワールなどの印象派から
ジャコメッティのシュルレアリスムまで
時代を追って展示してあり
そのときの流行りがわかりやすくなっています

なかなか興味深くて面白かったですよ
ぜひ

November 30 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

「読書の秋」コミック編第9弾〜。
後半戦は一転
比較的メジャー寄りな作品を紹介していきたいとおもいます。
まずは青春群像コメディの傑作。

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『純情クレイジーフルーツ』(作者 松苗あけみ)
1982年7月号から12月号
1985年2月号から1988年3月号まで
雑誌「ぶ〜け」にて連載されていた作品。

内容の方は
丸の内女学園という女子校に通う
実子・みよちゃん・沢渡君・桃苗の仲良し四人組の女生徒を軸に
恋愛や友情・高校生活などを当時の少女の本音丸出しで過激に描いている。
1988年、第12回講談社漫画賞少女部門受賞作。

November 29 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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