マイアンプのご紹介。

私の愛機、VOX Pathfinder 10は素晴らしいの一言。

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見た目のかわいらしさといい、VOXのロゴといい...
トランジスタ・アンプなのですが
僕の大好きなサウンドを提供してくれます。

10Wとひ弱ですが、練習用なら必要十分。
ロックしようなんて思ってませんし、
Jazzならもうこれで満足。


マイ テレのフロントピックアップでトーンをやや絞り、
アンプはトレブル半分、ベースは0。
ゲインをフル10にして音にツヤと輪郭を与えると
気持ちの良いJazzサウンドで練習できます。

勿論、音の好みは千差万別ですので
このセッティングが一概に良いとは限りません。
このアンプも然り。

シールド(電子楽器とアンプを繋ぐケーブル)でも
環境によってはサウンド変化の原因となりますので
拘りたいところであります。
こちらはまたしてもお義兄さんからの頂き物を使用、
かなり重宝しております。

あとは自分の技術を磨くだけなのですが...
まだまだ目標に到達するには時間がかかりそうです。

November 27 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

「読書の秋」コミック編第8弾〜。
「愛すべき弩マイナー作品」シリーズもいよいよラスト。
シリーズの最後を飾るに相応しいマイナー具合です^^;

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『Quick Start!!』(作者 安達洋介)
2005年12月発売号より
ゲーマーズ・フィールド誌にて連載開始、現在も連載中。
略称は「くいすた」。
現在単行本は1巻が絶賛発売中です。

内容の方は
TRPGをこよなく愛する5人の女子高生+1人の女教師!
彼女たちがダイスを握りしめ繰り広げる
TRPG部でのゲーム三昧の日々をほのぼの、コミカルに描きます!
彼女たちの挙動や発言はTRPGファンならば共感できること間違いなし!

はい、そこ! ブログを閉じようとしない!
以前取り上げたTRPGを題材にした四コマ漫画。
さしずめTRPG版「けいおん!」といったところでしょうか?!(連載開始はこっちが先ですが)
その元ネタとなる題材から
TRPGを知らない、遊んだことがない人にとっては
全く意味不明なネタやオチとなってますが
反面、TRPG経験者(特にF.E.A.R社製品)であれば
思わず「あるある」と共感できるネタが満載。
作者のTRPG愛がひしひしと伝わってくる一作です。

メインとなる登場人物も、今流行りの萌え四コマ的手法で描かれており
漫画のネタの中でそれぞれのキャラクター性が徐々に明らかにされていく様に
これまた、ふと思い当たる節のある友達や知人を思い浮かべてみたりと
TRPG好きにはネタと萌え両方楽しめ、
そして実プレイにもフィードバックできると
(実際別冊で漫画のキャラをゲームデータ化したりしてますし)
一挙両得ならぬ三得、四得な素晴らしさ
架空のキャラではありますが
TRPG部のメンバーとTRPGを遊んでみたい!と思わせる面白さは格別です。

と、なにかベタ褒めぽい紹介になりましたが
ハッキリいってオチ担当ですから^^;
TRPGに興味がない人は華麗にスルーしちゃってください。

次回からのコミック紹介後半戦は、
ぐっとメジャー寄りにシフトしていきますので
今回はひらにご容赦の程を〜。


November 26 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

最近みた映画のご紹介!

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さらば愛しの大統領

内容の説明はあんまり必要ないかな。
あんま関係ないんで...www

言うことはあんまりないんですが...
バラエティー番組くらいには面白かったですよ
芸人たちがいっぱいあつまって
自分たちの観賞用に作りましたっていうノリのコメディーです
鑑賞中のお客さんはよく笑ってましたよ
大好きな芸人がいるなら、きっととても面白いものだと思います

肩の力をぬいてダラーっと見たい人におススメです
DVD鑑賞向き
映画館で見るには...★★☆☆☆

November 25 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

ピック。

ギターを弾く人は勿論、
弾かない人もアーティストに憧れて購入した人は
意外と多いのではないでしょうか。

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ピックは全く同一のカタチでも数多に種類が豊富です。
理由は...ブランドが違う・厚みが違う・材質が違う・握り形状が違う・先の角度が違う、など。

ピック選びで何が大事か...
例えばジャンルによってポロロンと弾ったりズンズンしたり、
人によって弾き方や感覚も千差万別なワケです。
それから更にファッション性も入るのですから、
上記のように種類がたくさんあるのにも納得がいきます。

見た目の満足感とプロやエンドーサーのフィーリングを満たすため、
ブランドは様々な製品を市場に投入しています。


僕が愛用するのはJim DunlopJazzⅢ XL SERIES(写真左)。
ピックには様々なカタチが存在しますが、JazzⅢはティアドロップ型っちゅう
少女チックな名前のタイプ。

質感は硬いし厚いしサラッとしていて、弾きやすいけれど弦離れに余韻を残す...
速弾きにもイイし、コード弾きもニュアンスをつけやすい。
刻印が凸型なので指持ちも良好です。

Jazzだけでなく、いろんなジャンルで試してみる価値は大いにあると思います。
ちなみにJazzシリーズは大小の選択、もできます。

November 24 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

「読書の秋」コミック編第7弾〜。
「愛すべき弩マイナー作品」シリーズ3作目は...。

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『ぱらだいす』(作者 みやぎひろみ)
連載期間は不明?!(そもそも連載されていたのかどうかも不明?)
単行本が「MISSY COMICS」として「主婦と生活社」から発行されていますので
もしかしたら主婦と生活社関連の雑誌で
連載されていたのかもしれません。
あおなはMISSY COMICS版全2巻でこの作品を知りました。
コミックス版の発行は1987年6月に1巻が
翌7月に2巻がそれぞれ発行されてます。
(この2カ月連続刊行って形態も連載中の作品のコミック化とは思えませんしね)
(連載がすべて終了してからコミック化?)

内容の方は
藤井詩麻が高津くんに失恋!?
だけど藤井家の人々はいつもと変わらぬ温かさと思いやりで
詩麻を包みこんでしまう。
そんなある日、どこかの悪ガキのイタズラ事件が起こる。
しかし、その子は長女・芳の愛する男性の子どもだった...!!

初読の感想は...うん、いたって普通。
それ以上でも以下でもなくふつうに普通。
でもなんだかミョ〜に
各話の中のちょっとしたエピソードや台詞が記憶に残るんですよね、
ふとしたきっかけで思い出したり、他の作品を読んでる時にも思い出しちゃったりと。
漫画ですから多少の起伏はありますが
波乱万丈なストーリーって訳でもなく
どちらかというと、まったりとしたホームドラマ
ほんわかラブストーリーって表現がぴったりな作品だと思うのですが
その普通な人達のふつうな生活や触れ合いの中に
なにか読み手の感情や日々の暮らしでのちょっとした出来事なんかが
少なからず重なるからでしょうか。
読み終わった後になんだか優しい気持ちになれる
そんな不思議な魅力を持った作品です。
あまり肩肘はらず(期待せず?)まったり読んでみる分にはピッタリかも。
主人公・詩麻ちゃんや藤井家の人々と一緒に
あなたの「ぱらだいす」をみつけにいきましょう〜。

余談ですが
個人的には4話扉絵はベスト扉絵部門でも上位にくる一枚かも。
同作者作品では
「向こう岸はいつもお天気」「星降る夜に逢いたい」「フレンズ」なんかもおススメです。

November 22 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)


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画像のUA-3FXは、音楽をPCで録音・編集(宅録)するとき
ギターやマイクからの信号を受け止めてくれる、ナイスなヤツ。
僕は『旧式ザク』と呼んでいます。LEDがそれっぽいでしょ!?

彼は、PCに信号が入る前に
いったん信号を調整するハコでもあります。
ここで基本となる音色を決め、
信号が痩せてしまわないように増幅などの調節をします。


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変わってコチラ。
本質は違うけれど高級インターフェイスとして使える
義理の兄から頂戴した『POD』(シャア専用ザク・サザビィ、みたいな)は、
あまりに多機能すぎて『通常の3倍』(ガンダムヲタネタ)使いこなせませんでした...、もたいね。

...がしかし『POD』は自宅の練習用モニタリングに活躍中です。
どういう事かと申しますと、コチラの用途が本質で
PCに繋げなくてもヘッドフォンやアンプに繋ぎ、
シミュレーター機能でエフェクターやプリアンプとして楽しめたり
大変有意義な『POD』です。
おかげで迫力あるサウンドにて練習できるのです。

そろそろ宅録、再開しようかナ。

November 20 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

今年いっぱいで閉館が決まった「サントリーミュージアム 天保山」の
最後の展覧会が開催中です。

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「ポスター天国 サントリーコレクション」

もともとグラフィックデザインや20世紀のアート&デザインを
ひろく紹介しようということから
1994年サントリーミュージアム[天保山]は誕生しました
そこで最後の企画は、原点に立ち返り
グランヴィルコレクションとその後の収集により充実した作品群の中から
約400点をギャラリーだけでは入りきらず
ロビーも使って展示しています。

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有名画家が手がけた世界中のポスターから
日本の昭和初期の和洋折衷なポスターまで

私たちが普段
つり広告などで見ているようなポスターとは違い、
芸術と広告のニアイコールを感じる展覧会になっています

最後のサントリーミュージアム
ぜひご覧あれ〜

November 19 , 2010 | コメント(2) | トラックバック(0)

「読書の秋」コミック編第6弾〜。
「愛すべき弩マイナー作品」シリーズ2作目は...。

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『東京バンパイヤ』(作者 目白花子)
1985年から1992年にかけて
主に雑誌「コミックモーニング・パーティー」にて不定期連載されていた作品。
奇想天外なロマンティックコメディーの良作。
「ヴァンパイヤ」じゃなく「バンパイヤ」なのがミソ。

内容の方は
お金持ちでステキな理想の彼氏を探しながら
気ままな人生を楽しむ遊び人の切久子。
ある夜、街を1人で歩いていた切久子は、
ドラキュラの里、トランシルバニア城から来たらしき記憶喪失の外国人と出会う。
見果てぬ夢を追う女と
その女を追いかけるフツーじゃない男の、ちょっとアレな愛の物語。

はっきり言って
この作品は好みが別れると思います^^;
ザックリ分けると、ギャグ漫画よりになると思うんですが
おしゃれ(お下劣な?!)なコメディタッチで描かれた作風は
その独特の雰囲気が気に入れば
とってもナイス(死語!?)なものとなってくれますが
逆に合わなければ、まったく面白みのない凡作となり果てる可能性も。
とにかく、かなりアクが強い作品であることは確か
ハマるかハマらないかはあなた次第
興味をもたれた方はちろっと覗いてみるのも一興かと。

無難に行くなら
同作者の作品では「恋の山手線」あたりからがベストかと。

余談ですが、作者の学友には、かの「高橋留美子」がおり
大学在学中二人で漫画研究会「(没)」を結成
会誌 『びびっと』上で作品を発表してたりします。
ギャクセンスとかはどこか通じるところもあり納得です。

November 18 , 2010 | コメント(1) | トラックバック(0)

エレキギター。

弦の振動をコイルで巻かれた磁石から
アンプへ電気信号として伝えるいわば「マイク」。

僕の愛機「テレキャスダー」はフェンダー社テレキャスターモデルのギターキット。
ギターキット言うくらいだから、プラモデルのような状態で購入したもの。
これを塗装し組み上げ、細かな部品の変更を幾度となく重ね完成させました。


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しかしこのテレキャスダー、オリジナル同様サウンドにちょっとクセがあります。

フロントピックアップ(マイク)はまろやかで暖かく、
リヤピックアップは鼻をつまんで発声したかのような
Twang」と呼ばれるキーンとした音。

カントリーなどでよく聴かれるギターサウンドが
このギターから奏でられた音。

この独特さが仇となり、ギター弾きにとって
好き嫌いがはっきり出てしまう所です。

僕はこれに輪をかけるように
ブリッジサドルからナットまでブラス(真鍮)に変更してます。
ナットは普通、牛骨やプラスチック・カーボンのような素材を使用するところ、
ここを敢えて金属を使うのです。

エレキギターは好みによって部品を変更できます。
音の大半を決めるピックアップですら、です。
これにより奏者好みのサウンドに変えることが出来るのです。

このことは非常に素晴らしいと思います。
だって楽器本体はそのままに、ってことですヨ。
これって電子楽器の特権です。

...ギターを演奏する人にしか解らない、細かな音の違い。
この違いが、奏者にとって至高の極みなのです。

November 17 , 2010 | コメント(4) | トラックバック(0)

先日、学園祭が行われたばかりの「日体大」の話題。
日体大の学園祭でメインとなるパフォーマンスは
「えっさっさ」が超有名ですよね。

しかし、「集団行動」もなかなかクオリティが高いんですよ

携帯からはコチラ

皆さんも学生時代、イヤと言うほどやらされた思い出が
おありになるのではないですか???
回れ右! 前へ進め! 全体止まれ! 体操体型に広がれ!
ときおり笑えるようなポーズもあり。
身体能力と努力の積み重ねが見えてくる作品ですね♪
さすがです

November 16 , 2010 | コメント(0) | トラックバック(0)

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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