ワンフェス商品ピックアップ第2弾〜♪

今回取り上げる「ブラック★ロックシューター」という作品は
商品化(グッズ・アニメ・ゲーム)までの経緯がちろっと変わっていて
元々はhuke氏がブログ等に発表したキャラクターイラストに一目惚れしたryo氏が
音声合成ソフト「初音ミク」を用いて曲を作成、
その曲に感激したhuke氏が
さらに映像を付けて動画投稿サイトニコニコ動画で
「初音ミクがオリジナルを歌ってくれたよ「ブラック★ロックシューター」」として発表。
その動画が反響を呼び
半年間で累計再生数が100万回を超えるなど
一部熱狂的なファンを獲得することになります。
以後、フィギュアにアニメ・ゲームと続々と商品化されていっています。

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商品名 figma 黒衣マト 制服ver.
メーカー マックスファクトリー
価格 2,500円
原型制作 マックスファクトリー、浅井真紀

アニメ「ブラック★ロックシューター」より主人公・黒衣マトをfigma化!
表情は微笑みを浮かべた「通常顔」の他、
マトらしい満面の「笑顔」と何かを企んでそうな「企み顔」の三種。
通学カバン、バスケットボール、携帯電話などの付属品で、
劇中での様々なシーンを再現可能としました。
快活なマトらしく、たくさん動かして遊んでください。

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アニメ「ブラック★ロックシューター」も原作(?)同様
ちろっと変わった経緯で制作発表されてたりします
最終的には2010年12月17日にBlu-ray版とBlu-ray&DVD特装版が発売されましたが
それまでにも様々な方法で発表・配信されており
そのメディア展開が人気獲得にも繋がっているように感じます。
作品自体についてはまた改めて取り上げることになるかもしれませんので
詳しくはその時にってことでご了承の程を^^;
とりあえず一言で言うと「カッコカワイイ!!」
で、今回は「カワイイ」部分を担うマトが登場♪って感じでしょうか。

この「figma」シリーズも「ねんどろいど」シリーズ同様
とても人気のあるアクションフィギュアのシリーズのひとつで
「ねんどろいど」と違ってSD化されていない分
純粋にアクションフィギュアとして楽しめ
その可動範囲の広さや付属品とのバランスは
価格面も含めて手軽に遊べるアクションフィギュアとして
非常に優れた物になっていると思います。
あと「ねんどろいど」同様、シリーズ同士のパーツの取り換えや着脱が簡単にでき
その点も魅力を増す要因になっているかなと。

さわって楽しい、動かして面白い、遊べるフィギュアとして
皆さんの机にもおひとついかがですか?

February 04 , 2011 | コメント(2) | トラックバック(0)

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小学館から昨年11月16日に発売された
あたらしいみかんのむきかた」という本がおもしろい。

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「あたらしいみかんのむきかた」(小学館)1050円

もともと、みかんの皮アートを趣味としていた
牧師の岡田好弘氏が
小学館の編集部へ売り込んで、出版が実現した。
イラストと文は
ナンセンスギャグを得意とする神谷圭介氏に依頼。
主人公の「むきおくん」が果敢にみかんの皮をむき続けるという趣向で
劇画タッチの斬新なアートの手法と
キックのきいたギャグの相乗効果で
発売1週間でネット書店では在庫がなくなるほど大人気だそうです

「ぼく むくよ!」
最高です。
では、少しだけ立ち読みしていってください

February 03 , 2011 | コメント(4) | トラックバック(0)

最近、非常にCONVERSEが気になる。

中学の時に死ぬほど履いて飽きてしまっていたのに
今更リバイバルして三色ローテーションしている
ハイカットなのは言うまでもない

3.5㎝もサバ読んでいるのだが
必ず30㎝のものを選ぶ
これは僕のコダワリなのだ

このサイズで良いカラーのものがあまりない
29㎝まではラインナップが豊富なので
時々妥協してそこらへんのサイズで我慢することもある

これまで靴にこんなに執着したことはない
あぁ、30㎝で種類豊富な購入先があれば
どなたか紹介してください。


February 02 , 2011 | コメント(2) | トラックバック(0)

予告通りワンフェスで販売される商品から
これは欲しい!って商品をピックアップ〜♪

まず取り上げるのは
今なら一般の人でも名前くらいは聞いたことがあるかもしれない
あの「初音ミク」のねんどろいど冬バージョン!
(ミクを知らない方は「ボーカロイド」「キャラクター・ボーカル・シリーズ」あたりで検索していただければ)
(ちなみにあおな、ソフトは持っていますが、「ミク」ありきでソフトの方は上手く使いこなせていません><)

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商品名 ねんどろいど 雪ミク たのしい雪あそびed.
メーカー グッドスマイルカンパニー
価格 4,000円(税込)
原型制作 高野明史

この可愛さ、買わないわけにはいかないでしょう!!
ミクの冬バージョンは昨年も発売されてたりするのですが
今年はさらにグレードアップ(可愛さUP)してますしね♪

この「ねんどろいど」シリーズ、
今までにも数多くのキャラクターが製品化されており
SD(スーパーディフォルメ)化されたフォルムの中にも
キャラクターの特徴を上手く取り込こんで
手軽で可愛いアクションフィギュアのシリーズとして好評を博しています。
あと「ねんどろいど」シリーズの特長として
シリーズ内の製品同士で
各種パーツの取り換えや着脱が可能ということ
例えば、胴体パーツを他のねんどろいど製品と交換して衣装変更したり
顔パーツを取り換えて髪形を変えてみたり
付属の武器や小道具を別のキャラクターに持たせてみたりとか
幅広い遊び方が出来るのも楽しみのひとつ。
「ねんどろいど」用の情景パーツセット
(椅子とか机、各種テーマに沿った(教室Ver.とか)アイテム)も発売されてたりしますしね。

観賞用に飾るもよし、
アクションフィギュアとして遊び倒すもよし、
テーマやショートストーリーを作って写真に撮るもよし。
可愛い「雪ミク」から「ねんどろいど」シリーズを集めてみるのもいいかもですよ〜。

February 01 , 2011 | コメント(0) | トラックバック(0)

小さなころ
憧れていた「魔法使い」
白雪姫をいぢめた、しわくちゃババアではなく
人を幸せにするためのキラキラした美少女の魔法の方。w

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ひと目ぼれしちゃいました♪
セラミックでできた調味料入れ。

実用性なんか完全に無視しているけれど
この魔法ステッキで
とってもおいしい料理ができそうな気分になっちゃう

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「おいしくなぁれ♪」って想像するだけでワクワク
やっぱり私って女の子生まれ、女の子育ちだったんだな...w

デザイン:SEXIN DESIGN
発売元:treecorona

朝、出社してデスクに目をやると
誰かが「差し入れ」してくれていた

ちょっと大人な飲み物だったから
仕事終わりにでもどうぞ...ということらしい、と勝手に解釈

「しかし、一体誰だろう...?」
いろんな人を想像してみた
僕の周りには気の利いた人ばかりだから

隣のデスクには僕の上司がいるのだが
ひょっとして、と彼に「これってヤッスン?」と訊ねてみた

彼は僕より20年くらい人生経験を積まれた人
そんな彼に、ふとしたことから「ヤッスン」もしくは「ヤス〜ン」と呼ぶようになった...

「うん、これってぐっさんイケる(飲める)かな?」っと一言
それに対し僕は「全然イケます。ありがとうございます」と礼を言った

ヤッスンは僕の中で「オヤジ(お世話になった人に対する僕の中の上位称号)」と呼べる人だ
気さくで下ネタがスキで、でも仕事(営業職)に対する姿勢は随一
僕がやりたかった自由度の高い、責任の重い仕事を与えてくれるし
それに対する僕の仕事をヘンに高評価してくれて
互いにざっくばらんな関係だ
(おやつもなんだかんだ買い与えてるゾ、と言われそうだナ)
その仲にあっても僕はヤッスンに尊敬の念を抱く

...だが、いつも「コーヒーないけどはよ買ってヤッ」とか
「あれやって、それとこれやって」など、おやつをネタに僕をいつも困らせる
そんな彼の気配りにちょっとハズカシく、なんだかクヤシイが
ココロからありがとう、と言いたい

...でも僕のアメチャンを何気に略奪するのだから
ココロからなんて口に出して言うものかっ☆


2月6日(日)幕張メッセにて
造形メーカー海洋堂の主催する
世界最大のガレージキットのイベント
ワンダーフェスティバル2011〔冬〕(略称「ワンフェス」)が開催されます。
WF2011.jpg
ワンフェスの歴史を遡れば
大阪は桃谷にあったゼネラルプロダクツ2号店での
プレイベントが始まりだったりします。
ゼネプロといえば、桃谷の初代店舗の手狭さと
ちろっとありえない立地場所がなんとも印象的
当時高校生だったあおなはお店に辿り着くのにかなり苦労した記憶があります^^;
と、ゼネプロの話題はまた機会があればということで。
そうして始まったワンダーフェスティバルも
今は海洋堂が主催となり夏と冬の年2回開催されています。
基本的には
プロ・アマチュアを問わない原型製作者の手に由る
ガレージキット、模型、造形物の展示・販売を主目的としていますが
フリーマーケット、コスプレイヤーのコスプレ等も行われており、
近年では、企業とタイアップイベントを行なう等、商業的色彩も強くなってきています。
この流れに色々賛否両論が上がったりしていますが、
この話題も長くなりそうなのでまた別の機会に^^;

ガレージキットを中心に
模型やフィギュア、スケールモデル好きな方はもちろん
いま初めてちろっと興味を持たれた方にも
昨今の造形技術の進歩を知るには絶好の機会かと思いますよ〜。

ということで、開催までの来週2回の更新では
今回のワンフェス2011〔冬〕限定で販売される
商品からピックアップ(あおなが欲しい)して紹介していこうかなと思います〜。

静電気がよくおこる人って
体調がよくない人なんですって
知ってました?
あーやんは万年体調不良です。

さてさて
本日はブラジルを代表するデザイナー
Campana+Brothers.png
Campana Bros(カンパナブラザーズ)

家具やプロダクツのデザイナー。
1984年から兄弟でアトリエ創作活動をはじめる。
彼らの家具はリサイクルを基調として手作りで創られている。
廃材や安価な材料を使用し、
パワフルで、カラフル、そして強烈な個性で
アマゾンの貴重で高価な材木への大切さ訴えている

campana.jpg

sushi-sofa-campana-brother.jpg

Fernando_and_Humberto_Campana_Sushi_IV_Chair_nai.jpg
Campana-Brothers-Vermelha-Chair-Special-Edition.jpg

カラフルでおしゃれ
こんな色使い好きです。
しかも座り心地が期待できそうな感じもしませんか?

ALL FLASHでちょっとうざいですが
HPも雰囲気あっていいですよ
では

生きているとどうしても、感情を大きく揺さぶられるコトがあります。
辛くてどうしようもなくなったり
楽しくて誰かと共有したくなったり。
そんなとき、音楽と共にありたいとヘッドフォンは手放しません。


今回はココロが雨で濡れた時に聴きたい曲をセレクトします。
玉置浩二さんの曲に「しあわせのランプ」というのがあります。


(携帯はこちら)

彼は僕の中でそんなにお気に入りのアーティストというワケではアリマセン。
ただ、この曲はスバラシイです
歌詞が非常に良い。

僕が歌詞でスキになった曲は滅多になく
そのコトも含め印象に残っている一曲です。

生き方であったり好きな人への思いであったり
いろんな部分でいろんな人が引っ掛かる歌詞...

メディアである意味、悪い印象の彼ですが
曲と彼とを一度切り離して聴いてみてください。


切なくて辛くて...、そんなときふとこの曲を口ずさむコトがあります。
ときには物事から逃げたくて、逃げられなくて...
涙を流してしまうコトもありますが
聴き終わったらなんだか涙も止まってフッと小さくため息し
次へ進むコトを自然と考えている自分に気づきます。


...誰しも幸せになるために生まれた。
弱さをさらけ出して逃げることも時には必要だ。
そんな風に弱い部分も受け入れてくれるかのよう
支えてくれるから、前向きに思えてくるのかも知れません。

この曲を紹介することで誰かの心に響けばいいなと、思います。

約2年半ぶりに期間限定で
歩行者天国が再開され話題となっていた秋葉原ですが
そんな秋葉原に以前紹介した
「禁書目録×俺妹」のコラボ企画のひとつ
コラボラッピングバスが周回してきていたみたいです。
kinnsyo.jpg
oreimo.jpg

今やアニメ・漫画作品と
航空会社や鉄道会社のタイアップは普通にありますし
「痛車」「痛チャリ」が当然のように集うアキバでは
日常の風景なのかもしれませんが
やっぱり目の前に停まってるとインパクトあると思います。
販促宣伝用なので窓が大きなモニターになってて
大音量とともに映像が流れてたりしますしね^^;

このラッピングバス大阪にもやってくるようで
周回予定は1月30日(日)10:00〜13:00頃だそうです
どこを走るかははっきり書いてませんが
まあ、日本橋界隈ということになるでしょうから^^;
堺筋あたりをメインに周回するんじゃないでしょうか。
興味がある方は見にいってみては?

因みに
30日には大阪国際女子マラソンもありますし
ラッピングバスを見かけたら
マラソンランナーを迎えるような気持で
旗を振ってあげれば喜ばれるかもですよ!

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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