おはようございます
ひさびさMy favorite ARTでございます

アルゼンチン生まれのデザイナー
Plabo Reinoso(パブロ・レイノソ)

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スパゲティ・ベンチの作品で以前にも紹介いたしましたが
本日は、彼の新作です

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「Sudeley Bench(スードリーベンチ)」

彼の生み出すウニャウニャは
とても自然。
普通、私たちがウニャウニャしたものを作るとなると
ほんとうにグチャグチャになって
こんなに統一感のある歪みは作れません

スパゲティ・ベンチにも共通することですが
例えば、、木の枝だったり、波のうねりだったり
そんな自然の美しさを連想できるような
改めて自然にある物質を美と感じさせてくれるような
凄みが彼の作品にはあるのです

Melody Gardotメロディ・ガルドー




(携帯はこちら)

この人の声はまるで揺篭のよう。

何も考えずに聴いていても、心に染み入ります
多分何も考えずに聴くのが良いのかも知れません
只そこにある「空気」を吸うだけ...
主張するわけでもなく、ちょうど良い声で聴き手の鼓膜を揺らします。

この曲では、歌詞が分からなくともきっと
彼女の魅力を感じ取ることが出来ますよ。

彼女が何故奇跡の人と言われるか...
その理由を知らなくとも、この歌声こそ元々奇跡なのだと感じます。

...今日携帯を忘れました。ふぅっ


「魔法少女」繋がりでネタをひとつ。
以前紹介したTVアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の作中、
架空のTVアニメとして登場する『星くず☆うぃっちメルル』。

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その主題歌「めてお☆いんぱくと」が入ったサントラが11日に発売されたのですが
これがまたアニメショップ等を中心に結構な売れ行きだとか。
中には、この曲のためだけに購入したって人もいるくらいに...。
以前の紹介でも説明した通り
「俺妹」自体がアキバ系のネタをテーマにした作品ですし
劇中アニメの「メルル」も
その点では色々凝った作りにはなってるんですが^^;
ま、一発ネタとして頭からっぽにして聴いてみましょうか♪
ただ「俺妹」登場人物の一人「黒猫」氏曰く「かなりな電波ソング」だそうで
それ相応の心構えは必要かと...。

はい、皆さん覚悟は出来ましたか?
考え直すなら今のうちですよ?いいんですね?
では、どうぞ〜!

みなさま覚えておられるでしょうか?
ホンモノをミニチュアの様に撮る
Tilt-shift」という特殊な撮影。
画像も可愛かったですが
映像もいいですよーーー


携帯の方はコチラ

早送りしてるところがまた
ミニチュア感煽ってますね♪
地球のどこかに
本当にこんな小さな世界があるといいなぁ〜

JiLL-Decoy association

結構イイです。
...しかしヴォーカルさんの声質、
あまり好みのタイプではないのですが。

結局僕が惹かれたのはウッドベースの音・ギターの音、らしい...



ま、勢いがよいカンジです。
だからしっとりタイプのヴォーカルさんが
浮いてしまってるのかも...

落ち着いたテンポの曲があれば聴いてみたいモンです。


受験シーズン真っ只中、受験生にとっては試験会場はまさに戦場。
そんな受験生に負けず、あおなも戦場に行ってまいりました!
そう、同人誌即売会という名の戦場へ......^^;

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オールジャンル同人誌即売会といえば
東京ビッグサイトで行われるコミックマーケット(通称コミケ)が有名ですが
関西圏では「こみっく☆トレジャー」が
大規模なオールジャンル同人誌即売会としてよく知られています。
ま、それでもコミケとは比較にならないレベルですけどね。
それでも出展者や参加者の熱意・熱気は負けてないと...言いたい...?!

当日早朝のあまりの寒さに、午後からゆっくり行くか〜。
なんて考えたのは内緒にしておき(ぉぃ
防寒対策も万全にいざ会場へ...。

インテックスの寒さ、はんぱねぇ〜!
南港なんで冬場はいつもそうなんですが
この日はマジここは大阪か??
って、思わず突っ込みを入れてしまうほど寒い!マジ寒い!
開場までの待ち時間は
まさに映画「八甲田山」(古!?)を彷彿とさせ
あおなもなんとか生きのびて開場時間をむかえられた時はほっとしました^^;
でもでも!
外は極寒氷点下の寒さですが一歩会場に入れば
出展者・来場者の熱気で寒さもふっ飛びます!
それもそのはず
皆さん、この日の為に制作した自慢?!の同人誌やグッズをゲットしようと
開場と同時に目当てのブースや企業に突撃していきますからね〜
さすがにあおな年齢的に、最近はまったりと周ることにしてます^^;

会場のあちこちで賑やかな声が上がり
イベントや企業ブース、コスプレコーナーではそれぞれ大いに盛り上がりをみせ
会場の一角ではメイド隊による無料飲料コーナー(こみトレ名物)が設置されており
温かいコーヒーは冷えた身体、疲れた身体に最高の癒しを与えてくれます。
エネルギーも補給できたし、いざ再び戦場へ
といっても、時間もかなりたってきましたし
ゆるりと周るには程良い人の数に
比較的マイナー系なブースや開場時は人だかり・長蛇の列でスル―したブースを
売り子さんやサークルのメンバーとお話しつつ周ります
こういった売り手と買い手の一体感あるやりとりと
思いがけない出会いや
「え?」(実は)そうだったの!「○○さん」知ってる人だった(知ってた!)
なんて話をして初めてわかるサプライズなんかが即売会の醍醐味のひとつ。

たとえ極寒でも(夏は猛暑でも)皆がここへ集まってくるのもうなずけます。
天気は最悪でしたが、皆のパワーを貰って充実した一日でした♪

錯覚ってわたしらホントに好きですよね
やっぱりドキドキすることって
死ぬまで必要なことなんですよ
そうやって、
文明も進み、多くの商品が生み出されてきたんですから

チョークを使って路上にトリックアートを描く
Julian Beever(ジュリアン・ビーバー)さん
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何点かピックアップしてみたのですが
どれもスゴイですよね
他の作品を見たい方はコチラ

ROCO

これまでポップよりのジャズアーティストを好んで聴いていましたが、
「日本語でこんなコトやっている人、いたんだ...」と思わせる方が。



これこれ、こんなのを求めていました。
キャッチーでポップ、そしてジャズテイスト満載!

ジャズスタンダードも好きですが
もっとジャズを身近に感じる、嬉しい発見でした。


Jamie Cullumのようなサウンドが好きな人にも
聴きやすいのではないでしょうか。

昔からTVアニメには
確固たるジャンルのひとつとして「魔法少女」物があります。
今日までにも、多くの作品が制作されてきました
古くは「サリーちゃん」や「アッコちゃん」から
「モモ」に「マミ」、「CCさくら」や「なのは」、
現在の王道と言えばやっぱり「プリキュア」シリーズでしょうか。
そんな伝統ある「魔法少女」物にまたひとつ新たな物語が加わります!

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『魔法少女まどか☆マギカ』
監督:新房昭之
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクター原案:蒼樹うめ
アニメーション制作:シャフト 

見滝原中学校に通う少女・鹿目まどかが、
ある朝、黒髪の少女が現れる不思議な夢から目覚めて学校へ行くと、
その子にそっくりの美少女が転校してくる...。
はたしてそれは運命の出会い?それとも?

はい、この制作陣期待せずにはおられません。
まあ王道というよりはオタより、同じ「魔法少女」物でも
ターゲットは「プリキュア」層じゃなく「CCさくら」や「なのは」層でしょうか^^;
でも、いや、だからこそどんな作品に仕上がるか楽しみでしかたありません。
オリジナル作品というのもポイントですしね。

一見キャラクターデザインだけを見ると「?」
このキャラで?大丈夫なの?
って感想をもたれた方も多いかもですが
「ひだまりスケッチ」を知っている(好きな方)なら
なんら問題のないことは勿論
さらに、今まさに絶好調なシャフト制作ときては
作画のクオリティもまず間違いなし
ストーリーの方も、ニトロプラスから虚淵玄氏をむかえて万全の態勢と
後は放送日を待つばかり。
さあ、どうなっているかなと一話をワクワクしながら視聴しました...。

で、今回のタイトルとあいなります。
ある程度、掴みはOKかなとは思います、思いますが、
正直いろんな要素込み(内容・制作陣etc)で
これからどうなっていくかにかかっているかなと...、
いやここまで紹介して(期待させて)おいて、この判断でスミマセン><
でも、どっちに転ぶか判断つきかねたんですもの^^;
良い方に化けてくれることを祈りますよ〜!

とにかく冬アニメの注目作であることは確か
今年は「まどか☆マギカ」の年になってることもある?!ない?

本日はあーやんが今、
愛読しているコミックをご紹介

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「宇宙兄弟」小山宙哉
モーニングKCより

子どものころ、「2人で宇宙飛行士になろう」と約束した
兄・南波六太(なんば むった)と、弟・日々人(ひびと)。
約束通り、弟はNASAの宇宙飛行士となって月に向かおうとしていた。
その一方、自動車開発会社をリストラされ無職となった兄。
再就職もうまく行かず意気消沈していた兄の背中を押すように
弟はJAXAの宇宙飛行士選考試験に
兄の名前で勝手に応募。
はたして、兄弟で宇宙飛行士になるという夢は叶うのか?

宝島社「このマンガがすごい!2009」オトコ編 第2位!
漫画大賞2009年度 第2位!
同じく、漫画大賞2010年度 第2位!

なーんか微妙な第2位ばかりですがww
連続第2位をとったコミック第1位!という点ではスゴイ?

宇宙に行くという題材と
作者のユーモアセンスが大好きで愛読しています
宇宙飛行士の向井千秋さんの夫・向井万起男氏も
「宇宙ものは堅い内容の本しかない。海外にも『宇宙兄弟』は評価されるのでは?」と絶賛
絵も上手いので、とても見やすいし、宇宙素人にも分かりやすいw
装丁も全巻、星のホログラムを張っていてかわいい♪

未完の12巻まで出ています
ぜひ♪

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制作部として出版のレイアウトを手掛けています。人・モノ・場所。いろんな「お尻(知り)あい」で私はいろいろ変化する。賢くなったり、衝撃をうけたり、ホッコリしたり、ときめいたり……そんな「お尻あい」を紹介していくブログです。

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