今回はGMの役割(楽しみ)について、ということですが。
役割についてはこれまでの説明で
かなり触れられている部分もありますので
今回は楽しみの部分に重点を置いて進めていこうかなと思います。
TRPGの、そしてプレイヤーの楽しみとして
「皆で物語を作っていく」「キャラクターを演じる」ってことがあるのは
これまでにも話してきた通りですが、
同じようにGMにも「作る」楽しみ「演じる」楽しみは確かにあります。
シナリオに登場するPC以外のキャラクターは
(TRPGではこれをNPC(ノンプレイヤーキャラクター)と呼びます)
すべてGMが動かす(演じる)ことになりますし
シナリオのキーとなる登場人物は
PCと変わらない設定や役割を与えられているので
個々のキャラクターを演じわけ、プレイヤーにその人物を印象づけたりする作業は
(悪役ならより嫌われるよう憎まれるよう、ヒロインならより愛らしく好かれるよう。とか)
難しくもありますが、また楽しくもあるものだと思います。
ただ、それ以外にGMにはTRPGの楽しさ面白さに嵌まる部分があります。
それは「創る」楽しみ。
今までの説明でもわかる通り、TRPGを遊ぶにはシナリオが必要です。
ほとんどのルールブックには購入した後、すぐにゲームを遊べるように
何本かのシナリオが附属していたり、
ルールブックとは別にゲームのシナリオ集が出ていたりしますが
それでも継続してゲームを遊んでいれば
シナリオが足りなくなってしまうことはよくあります。
また既製のシナリオでは物足りなくなってきたりした時にどうするのか?
役割についてはこれまでの説明で
かなり触れられている部分もありますので
今回は楽しみの部分に重点を置いて進めていこうかなと思います。
TRPGの、そしてプレイヤーの楽しみとして
「皆で物語を作っていく」「キャラクターを演じる」ってことがあるのは
これまでにも話してきた通りですが、
同じようにGMにも「作る」楽しみ「演じる」楽しみは確かにあります。
シナリオに登場するPC以外のキャラクターは
(TRPGではこれをNPC(ノンプレイヤーキャラクター)と呼びます)
すべてGMが動かす(演じる)ことになりますし
シナリオのキーとなる登場人物は
PCと変わらない設定や役割を与えられているので
個々のキャラクターを演じわけ、プレイヤーにその人物を印象づけたりする作業は
(悪役ならより嫌われるよう憎まれるよう、ヒロインならより愛らしく好かれるよう。とか)
難しくもありますが、また楽しくもあるものだと思います。
ただ、それ以外にGMにはTRPGの楽しさ面白さに嵌まる部分があります。
それは「創る」楽しみ。
今までの説明でもわかる通り、TRPGを遊ぶにはシナリオが必要です。
ほとんどのルールブックには購入した後、すぐにゲームを遊べるように
何本かのシナリオが附属していたり、
ルールブックとは別にゲームのシナリオ集が出ていたりしますが
それでも継続してゲームを遊んでいれば
シナリオが足りなくなってしまうことはよくあります。
また既製のシナリオでは物足りなくなってきたりした時にどうするのか?

